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毛穴の広がりの原因、角栓はオイルで落とす

Tゾーンや小鼻の周りの毛穴の広がりは、メイクの仕上がりに大きな影響を与えます。見た目のお肌のきめの細かさは、毛穴の凹凸によっ決まるものです。

そして、毛穴の広がりの原因になっているのは、角栓という物質です。この角栓は、浮き出た皮脂が取り除かれないままお肌に残って固まったものです。

角栓は脂の塊なので、オイルで落とすというのが、お肌を傷めず角栓を除去するポイントになります。

角栓を除去するのに最も適したオイルは、オリーブオイルです。どの家庭でも料理に使うオリーブオイルがあると思いますが、それで十分です。

まずは洗顔後に、蒸しタオルなどを顔に乗せて、毛穴を十分に開かせる必要があります。この人手間で落ちる角栓の量が違ってきます。

その後、手のひらに取りだしたオリーブオイルを手のひらでしっかりと温めてから、毛穴の部分に乗せていきます。

オイルなのでお肌との摩擦が少なく、少しマッサージするように延ばしていきます。3~4分マッサージしたら、洗い流して洗顔をしてください。

最後に、冷たく冷したタオルの乗せて、角栓がなくなった毛穴を引き締めます。

週に2回くらいのペースでこのケアを行うと、驚くほどにお肌のきめが細かく整い始めます。

参照リンク:毛穴の黒ずみをとる

石けんの管理には手抜き厳禁!

毛穴を目立たなくするには、汚れを毎日一掃することが肝心です。

汚れを放置すると、毛穴の存在感がアップし、要らぬトラブルを呼び込みかねません。

お高い基礎化粧品を利用するよりも、汚れ取りのパックに勤しむよりも、しっかりと洗顔するのが大事です。

そして、その洗顔に使う洗顔石けんは、単に使うだけでは劣化してしまうことがあるのです。

例えば、湿気の強い浴室で洗顔石けんを保管する場合には、石けんが溶けてしまわないように気遣う必要があります。

理由は、余分な水分によって知らぬ間に溶けてしまった部分は、正常な洗浄力が期待できなくなってしまうから。

使った後の石けんは表面をサッと水で流し、乾燥させるべく環境を整えるようにしましょう。

もしも溶けてしまったならば、その部分は取り除いてから使うようにすれば問題なし。

正常な管理を行っている洗顔石けんならば、期待通りの泡立ちで毛穴の汚れをしっかりと取り除いてくれます。

ただし、ひび割れを起こすほど乾燥させるのも思わしくありません。

日差しが差し込む浴室では、この点に注意する必要があります。

健やかな毛穴は健やか管理の石けんと共存するのです。

週末のスペシャルケアで、毛穴レス肌になれました

毛穴の目立たない陶器のようなスベスベの肌って、良いですよね。

私は30代の後半くらいから肌の乾燥が進行してきたのと同時に、毛穴の開きも気になるようになって来ました。

この毛穴を何とかしたいと思い辿り着いたのが、オールインワンジェルとシートマスクを使用するスペシャルケアです。

普段は仕事が忙しくてゆっくりスキンケアをする時間が取れないので、週末の夜に実行をする事にしました。

洗顔後、肌全体にオールインワンジェルを馴染ませます。

毛穴が気になる額や頬には、重ね付けをしました。

そしたらドラックストアなどで売っているシートマスクを顔に乗せ、スチームを10分程当てます。

スチームが終わったらハンドプレスをして、美容液成分をさらに浸透させたら終了です。

この週末のスペシャルケアをするようになってからは、毛穴が本当に目立たなくなり乾燥も改善されました。

今まではスキンケアをしてから化粧下地を塗ってリキッドファンデーションを重ねていましたが、化粧下地を塗る作業を省こうかと思います。

やっぱり毛穴レスな肌って、良いですね。

おかげ様で、鏡を見る回数と時間が増えました。